ファンテイルのカヌーツアー
ファンテイルのカヌーツアーは
| <安定性のあるカヌー> |
| 参加者にご用意しているカヌーはフォールディングカヤックとレクレーショナルカヤックです。どちらのタイプも安定性抜群です。一番気になる「ひっくり返ったらどうしよう」ということですが、昨シーズンは0件、一昨年シーズンが1件というぐらい確率が低いです。 |
| <持ち物は基本不要> |
| 多少濡れても構わない服装で着替えだけお持ちください。季節に合わせた装備で持ち物は基本的に不要です。 |
| <参加者のペースに合わせて> |
| 初めてのカヌーは不安があるもの。体力的なこと、テクニック的なこと、参加者の様子に目を配り、アドバイスしながら漕いでいきます。ガイドは初心者の気持ちになってご案内します。 |
| <少人数制のツアー> |
| 最小で2名、最大で10名のガイドレシオですが、目が行き届くパーティがツアーの基本です。参加者の構成をみて艇数を決定しています |
| <分かりやすい説明でガイド> |
| カヌーのガイドはカヌーの操り方はもちろん、安全についての説明、天候、湖の自然環境、森、山、動物、野鳥、魚など、その日見たもの、聞いたもの、参加者の興味に合わせて分かりやすい言葉でガイドすることを心がけています |
| <余裕ある時間> |
| 時間に追われっぱなしのツアーでは漕ぎっぱなしで疲れてしまいます。そのため湖上にいる時間には余裕をもたせ休憩の時間を設けています(天候急変の場合はできませんが)。休憩中にカヌーの上でお茶したり、お菓子を食べたり、写真を撮ったり、自然の中でぼーっとすることもあります |
| <装備についてのアドバイス> |
| ファンテイルのカヌーツアーを経験した方は、その後自分でカヌーを購入されて本格的な趣味にされる方が多いです。ガイドは装備についての知識も持っています。カヌーを趣味のひとつに加えたいという思いの方には装備についてのアドバイスも行っています |
| <安全の確保> |
| ツアーガイドは救命救急の資格を持っています。ツアーには常にファーストエイドキットを携行し、ツアー中の天候急変に備えて一時避難用の天幕も常にガイド艇に装備しています |
| <ガイディングの幅> |
| ファンテイルのガイドはシーカヤックやダイビングの経験もありますし、また、トレッキングやスノーシューのガイドとして活動するなどレイクカヌーだけにとどまらず、幅広く活動しています。 カヌーを漕ぎながら目の前に見える尾瀬の山の話をしたり、沖縄のシーカヤックの話をしたりすることも ガイディングの幅を広げることは、緊急時の現場対応能力を高めたり、参加者に幅のあるアウトドアの情報を伝えることになると考えています。 |












