四季おりおりのアウトドア遊び

よく、いつがベストシーズンですか?って訊かれます。でも、四季のはっきりした土地柄ですので春夏秋冬と変化があり、それぞれに良さがあって遊び方もいろいろなんです。
ここでは季節ごとに変化ある自然を楽しむことができるんですよ。


みなかみ町の藤原地区は桜が咲くのが4月下旬かちょうどゴールデンウィークぐらいです。ツアー遊ぶ藤原エリアは新緑が5月中旬ぐらいから、感覚的には東京近郊あたりと比べると春が1ヶ月遅い感じです。
ブナの立派な森が多いので新緑は見事で見ごたえがあって癒されます。山に生命感あふれるこの季節は毎年楽しみな時期です。
春のカヌーツアー
IMGP6632  IMGP5571  IMGP5313

残雪の山と新緑に囲まれた湖、ゴールデンウィークあたりでは藤原湖で桜を見ながらカヌーができます。新緑の見ごろは5月中旬あたりから6月中旬ぐらいまでがベスト。
気温が上がってくると湖周辺ではハルゼミが大合唱です。

春のトレッキングツアー
IMGP0906  IMGP1384  IMGP2015
残雪と新緑の谷川山麓の一の倉沢は5月中旬以降がお勧め、尾瀬はミズバショウの見ごろは5月末から6月初め、6月中旬を過ぎると尾瀬の湿原はしだいに花が増えて賑やかになってきます。ワタスゲは6月下旬ごろ。奥利根水源の森は道路の開通に合わせてツアーができるようになりますが、6月初めぐらいからです。

夏は朝夕は涼しくて、日中は暑い日は暑いですが木陰に入ると涼しいです。みなかみの藤原地区ではクーラーがなくても過ごせるような気候です。藤原では蛍が飛び始める時期が7月中旬ぐらいです。
夏のカヌーツアー
IMGP7869  IMGP7491  IMGP0180
IMGP2951  IMGP5867  IMGP3047
シーズンで一番賑わう時期。家族連れの方やお友達同士、わんちゃん連れの方が多く参加します。湖の水が気持ちよく、上陸地点では他のカヌーイストが少ないときは沢で水遊びができます。風が吹くと湖面に浮かんでるのが気持ち良いです。
涼しいのがお好みでしたら早朝カヌーや、午前中のカヌーがお勧めです。
湖面にはミヤマクワガタやアオカナブンが浮いていたり、沢でイワナが見られたり、野鳥との遭遇も多い時期です

夏のトレッキングツアー
IMGP3792  IMGP2417  IMGP2387
夏はニッコウキスゲの花の時期の尾瀬がお勧め。例年7月の20日前後が見ごろです。そのほかカキツバタもきれいな花を咲かせ、尾瀬の湿原が一年で一番賑やかな時期です。
日本最小のトンボ、「ハッチョウトンボ」はこの時期に多く見られます


みなかみの秋は藤原で早い年でお盆過ぎあたりから感じられるときもあります。9月に入るとじょじょに虫たちの気配が少なくなり、9月終わりごろには冷え込む日も。本格的な紅葉は10月初めぐらいから。落葉樹の森ですので毎年見事な紅葉が見られます。
秋のカヌーツアー

IMGP7893  IMGP4231  IMGP8969
湖周辺の空気がサラッとしてくると秋の気配です。10月の20日ぐらいからが湖周辺の本格的な紅葉です。湖面に出てみると周りの森との景色がはっとするほどきれいです。水面から見る紅葉見物は一味違った雰囲気です。

秋のトレッキングツアー
IMGP5797  IMGP8585  IMGP2486
尾瀬の草紅葉が9月中旬以降、谷川山麓が10月中旬ぐらい、奥利根水源の森は10月初めぐらいが紅葉の見ごろになります。ブナの森の紅葉は見事ですよ。


みなかみ町は群馬県でもいちにを争うほどの豪雪地帯です。初雪は10月に降ることもあり、根雪は12月に入ってから、1月、2月は雪がたくさん降り、3月は安定した天気になることが多いです。ウインタースポーツも盛んなところです。
冬のスノーシュー
IMGP0402  IMGP6447  IMGP0782

IMGP1566  IMGP1502-1  IMGP7283
冬はたっぷりある雪のおかげでスノーシューが期間も長く楽しめます。例年クリスマスぐらいから4月の初めぐらいまで。雪が多かったときはゴールデンウィークまでできるほどでした。
スノーシューを楽しめる場所も多く、谷川岳周辺や藤原地区など初心者向けからちょっとハードなコースもありシーズン中スノーシューが楽しめます。
木々の葉がない時期ですので熊が木に登った痕跡や、野鳥の観察にも適しています

紹介したのはほんの一部、まだまだ魅力いっぱいで紹介しきれないんです。
年によっては気候が大きく変わることもありますので予めご了承ください。

このページの先頭へ